犬用・猫用サプリメント・健康器具専門店|犬と猫の病気と介護について

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犬と猫の救急箱 インターネット24時間受付中! TEL 0120-100-779
犬と猫の救急箱は、犬と猫の健康をサポートするサプリメントや健康器具を取り扱っています。何よりも病気予防にご活用頂くことをお奨めしますが、
現在、闘病・療養中のワンちゃんやネコちゃんには、病院の治療と併せてお取り組み頂ければと存じております。
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犬と猫の病気と介護について

私が『犬と猫の救急箱』の前身、『犬猫食研』を立ち上げて早9年が経過しようとしています。

当時でも激増していくペットの飼い主の要望に押され、新築のマンションでもペットOKが出始め、今では都会にあっては多くのペット可の居住空間が見つかるようになりました。

少子高齢化が進んだ人間とは裏腹に、どんどん犬や猫の赤ちゃんは繁殖させられ、新しい飼い主が日々誕生しています。

もちろん、それら新米飼い主さんたちも、時間と共に犬や猫と過す生活の中で、飼い主としての責任を感じつつ、命の尊さを学んでいけば良いと思うのですが、現実はなかなかそうもいきません。

15歳未満の日本人の総数より、犬と猫の総数の方が多くなってしまった!というデータもあるような時代ですが、当たらずとも遠からずではないかという実感をもっています。

そんな中、メルマガで何十回も訴えて参りました犬と猫の殺処分は未だ解決しておらず、年間30万頭もの罪無き犬や猫が、健常なまま、若いまま、人間を信じたまま、殺されています。

また、このことに直結することとして、ブリーダーやペットショップの商業道徳心の欠落も目立つばかりですが、法的にメスが入るのはいつのことか?

まったくもって、この先進国はどこまで人や動物にも冷たいのか…そう嘆きたくもなります。
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できることといえば、『犬と猫の救急箱』で出会ったお客様や、これから犬と猫の救急箱で出会うお客様と共に、このような実態を考えながら、新しい飼い主さんたちにも、責任の範疇を正しく認識していただけるように、できるだけ多くの機会を設け、語りかけていくことが重要ではないかと存じています。

生まれてきた以上、人間も犬も猫もその他の動物も、いつかは命を失いますが、問題はどのように命を失っていくかです。

つまり理不尽な死などあってはならないということです。

犬や猫の医療過誤などの裁判をめぐり、ペットを人間に程近い存在として考慮した判例も多く見受けられるようになり、これは一つの望ましい傾向なのだと思っています。

こういった事実が、犬や猫の命を重んずる考え方に繋がっていくと思いますし、引いては健康を維持する!病気を予防する!それでも病んだら適切な医療機関に預ける!適切な民間療法を施す!などの知恵に繋がっていくのではないかと存じています。

人気番組で、社会的に非常に影響力のある「志村動物園」では、赤ちゃん特集もやりますが、影の部分である「死」を取り上げることもしばしばで、ある程度バランスよく番組が作られているという印象を持ちます。

そうです、生き物ですから糞尿も当然ながら、死を迎えるときだって、ポックリ安らかに命の幕を閉じる子もいれば、寝たきりで壮絶な死を迎える子もいるのです。
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しかし、そこまでを全部含めて受け入れるのが「飼い主」なのですから、当然、犬や猫を含む動物を飼うということには、人間が抱えている難題、つまり「介護」という部分も付きまとってくるということを認識しておかねばならないわけです。

当然、時間・費用・精神的な部分、全てが負担となることは言うまでも無く、飼い主の都合で逃げ出していいものではないのです。

生まれる!命を閉じる!この間には、生まれたタイミング・場所によって、どんな飼い主と出会うか決まるでしょうし、場合によっては「ノラ」で生まれ「ノラ」で生涯を閉じることもあるでしょう。

しかし、そこに人間の側から関わろうとするのであれば、人間には相応の覚悟が無ければならないと思いますし、日本人はそういった覚悟が甘いからこそ、法律も曖昧で、業者管理も滅茶苦茶で現在のような事態を招いているものと存じます。

関わるということを軽く考えている大人が少なくないということです。

大病をせず、犬並みに、猫並みに天寿をまっとうさせてあげられたら飼い主も幸せです。

我が子を持つ親なら誰しもが当然のように思う願いです。

sickness_img03 だとすれば、飼い主自身が飼っている子の病気のことや、その治療法や、予防改善方法などにも強い関心を持ち、飼い主として成熟していかなければならないのだと思います。

なぜならば、医療もペットフードも必ずしも正しいとは限らないからです。

多摩動物センター事件にしてみても、考えたくもありませんが、氷山の一角という見方も充分にできるのです。

人間とて、子供に毎食ファーストフードを与えれば、何年も経たないうちに間違いなく病気になってしまいます。

当然、我が子に、健康でいて欲しいと願えば、栄養のことも学ぼうとするのが通常の親でしょうし、献立にもそれが現れてきます。

しかし、親がそこに無頓着であれば、医師に頼り、薬に頼り、を繰り返し、その考え方や食習慣や行動習慣まで子供に受け継がれていきます。

高度成長期を越え、出来上がった社会は、自由を求めて自由を履き違え、とんでもないところにたどり着いてしまったという感が否めませんが、子供の食生活をコンビニの弁当に頼らざるを得ない、ファーストフードに頼らざるを得ない社会は、本当に正しい のでしょうか。

このような事態が当たり前と思っている(親が子供の食生活に責任を感じていない)人が、犬や猫の飼い主になったらどうなるのでしょうか。

人間の親子でも、命を尊重するのなら「食生活」を一番に心配するでしょう!

ところが、生活できないからという理由で共稼ぎを行い、両親が遅くまで働き、朝早く学校にでかける我が子に、コンビニ弁当代金だけを渡している親も少なくありません。

なぜ、そう言い切れるかといえば、我が子から周りの子供さんの話を耳にするからです。

決して一部ではないのです、一部どころか何割なのです(一部とは百分の一なのですから)。

もちろん、生活が第一ですから、当事者の親には色んな言い訳もあるでしょう…

しかし、親との同居を拒み、自ら核家族を選んだご家庭も少なくないのではありませんか?

上述のような環境を子供に与えるくらいなら、いっそ、親に頼み込んで、同居して、家賃を抑え、その分、働く時間を調整し、最愛の子供にまともな食べ物を与えてあげるべきではないか…

老婆心ながらそう思ったりもします。

なぜ、そんなことを考えるかといえば、そのような育てられ方をされた人もいずれ大人になりますし、そんな人物が犬や猫の飼い主になった場合、どんな結末を迎えるか?

福岡は殺処分のワースト3に常に入っていますので、余計に気になるのです。
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親にコンビニ弁当とカップラーメンとハンバーガーで育てられた飼い主が、ペットの健康のためにとフードを手作りしたり、勉強してよりよいフードを選んだりする確率は極めて低いでしょう。

なぜなら、自身がそのように育てられてきたのですから、思考・行動パターンも感化されているケースが当然多いでしょうし、親と同じような道を歩むことは自然な流れでもあると思うからです。

福岡市の役所に犬と猫の殺処分をお願いに来たバカな飼い主の、バカな理由がアンケートで残っており、ただただ呆れるしかありませんが、自身が可愛がられて大切にされず育っているため、何がどう悪いのか?自覚することは生涯無いと思います。

食べ物と健康が関連付けて考えられる環境で育っていませんから、犬や猫にはもっと厳しいことをしても何ら不思議ではないのです。

中には、そんな親を反面教師として育つケースも皆無ではないと思いますが、社会風潮として、親になりきれない大人が増加していることも否めません。

そんな風に育ってしまった男性が、もし気が合うフィアンセに出会ったとしたなら、それはそれで恐ろしいことです。

そこに生まれる子供も、そこに飼われる犬や猫も、同様の感覚で関わることが間違い無いのですから…

グレイ丸 引っ越したマンションの壁の色と、犬の毛の色が合わないから捨ててくれ???
 ↓
なんじゃそら!!

グレイ丸 県外に転勤になるから、ストレスが溜まるだろうし可愛そうだから捨ててくれ???
 ↓
なんじゃそら!!

グレイ丸 病気になっちゃったんで捨ててくれ???
 ↓
なんじゃそら!!

グレイ丸 とにかくよく吠えるんですよ!近所迷惑だし捨ててくれ???
 ↓
なんじゃそら!!
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年間30万頭といえば、一日800頭以上の殺処分に該当します。

そういった中に、このような飼い主が多分に含まれていること!

そしてそれをブリーダーもフードメーカーも有る意味都合よく利用し、放置していること!
※無論全ての人・会社ではありません。

そして何より、それらを取り締まる当たり前の法律(海外にはある)が日本にはないこと!

これが不満といえば不満です。

ペットも大ブームを向かえ、まだ日も浅いのです。ペットに関連する法規も依然甘く、これからペットと共生していく上で成熟していかねばならないことも多々あります。

一部が二部か、一割か二割か、不届き者が存在することは確かですが、多くは良識があり、愛ある飼い主さんです。

先のことを考えることは、同時に不安をも引き連れてきますが、考えることによって防げる部分も出てきます。

愛犬・愛猫の死ぬまでを、縁あって預かった飼い主として、病気と直面したり、介護という想定外の事態に出くわすかも知れませんが、私も含めて、最後までしっかりと「親」であり続けるために、少しずつ、向き合うための準備をしていきましょう。

私共にできることは高が知れていると思いますが、歪んだ産業とは一線を画すつもりで取り組んで参ります…

病む前に

病んでからも

命に期限がついたときでも

「犬と猫の救急箱」が少しでも「介護」という面で、役立つ機関になれるように努力していく所存です。

病気・介護、あまり想像したくない事態であることは間違いありませんが、この文面をお読みくださいましたお客様には、いい機会になったと捉えて頂けたら大変に幸いに存じます。
犬と猫の不思議体験 喜びの声
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